2009年7月12日 (日)

Patchakali (パチャカリ)

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キーマ風カレー(950円)です。

仙台市街から青葉山方面へあおば通沿いに外れかかったところにあるこぎれいな小さなインド風カレー屋です。店の中は、椅子が全部で12脚しかない小さな店ですが、喫茶店風の内装は好感が持てます。
メニューは4種類くらいしかない、少数精鋭派な店ですが、すべて肉を一切使わない、ベジタリアン向けのカレーとのことです。
今回は、私がキーマ風カレー、連れがひよこ豆とレッドキドニーのカレーを取りましたが、キーマに見えるものは肉ではなく、大豆タンパクとのことです。注文を受けてから作り始めるらしく、出てくるまでに時間がややかかりますが、カレー自体はこくがあって、スパイスがよく効いていて非常においしかったです。今まで仙台で食べたインド風カレーの中で、一番おいしかったと言っても過言ではないだろうと思います。とても印象深いカレーでした。
ひよこ豆とレッドキドニーのカレーも試食しましたが、こちらはキーマ風カレーと異なり、涼しい辛さの、きれのあるスパイスのブレンドになっていました。安物のカレー店のような、どのカレーも同じスパイス・ルーと言うことが全くありません。作るのに時間がかかるのも当然のように思います。
店では、ナンやカレーパンも販売しているようでしたが、私が入店したときはすべて売り切れていました。インド人と思われる方がナンを買いに来て、売れ切れていると知って寂しげに帰っていたのは印象に残りました。きっと、本格的にインド風のナンなのでしょう。
是非、リピートしてみたいカレー店だと思いました。おいしかったです。

Patchakali (パチャカリ)
仙台市青葉区大手町7-20
tel.022-224-7776

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2009年6月28日 (日)

ラーメン 末広本店

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チャーシューメン半チャーハンセット(1150円)です。

 土曜日のランチに連れと入店しました。かなり昔風の店舗とシステムを使用しており、入り口近くのレジで食券を買うことによって注文、と言うことになっています。
 チャーシューメン半チャーハンセットを取りました。チャーシューメンは、魚系醤油味のあっさり目の(ある意味、クラシカルな)味付けでしたが、残念ながら、全体として、期待したほどではありませんでした。この店は、意外と普通のラーメンは苦手なのかもしれません。チャーハンはまったりとした味付けで、こちらはなかなかおいしかったです。
 ちなみに、連れの食べたタンメンは野菜のうまみがスープに十分出ていて、非常においしかったです。今度入店するときは、湯麺半チャーハンセットにしようかと思います。
 なお、量は全体的に多めです。少食の方はご注意ください。

ラーメン末広本店
仙台市青葉区中央2-2-36
tel.022-222-7391

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2009年6月 8日 (月)

小説 鴨川ホルモー

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 万城目学氏の作品を読むのはこれが初めてですが、おもしろかったです。
 主人公の一人称で語られるオカルトが入ったスポ根青春ものと言ったところでしょうか。文体が素直そのもので、ほとんどトリッキーな部分が無く、すんなり読めたのもよかったと思います。
 そうなると、結構平凡な内容の作品になるような気がするのですが、アイディアというか、つかみがすばらしく、それだけで最後まで引っ張られる作品だったと思います。
 舞台も内容に良くマッチした京都に設定したのもよかったと思います。京都であるが故に、ホルモーのリアリティが出たと言えるでしょう。何となく、本当にありそうな気がしてきますから不思議です。
 「吉田の呂布」と「吉田の諸葛孔明」が相対するクライマックスはなかなか盛り上がってました。映画化されたようですが、特撮が自在にできる現在なら、むしろ映像化しやすい内容の小説であったように思います。

 しかし、京都の東西南北にそれぞれ大学が存在したんですねぇ。全然知りませんでした。

「鴨川ホルモー」
万城目学著
角川文庫

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2009年6月 3日 (水)

映画 ラヂオの時間

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 先日、Wowowでの放送を録画したものを見ました。
 個人的採点は、5点満点で、脚本4.5点、監督4.5点、俳優4.5点、効果4点です。
 久しぶりに、これは掛け値無くおもしろい、と言える映画に出会ったように思います。
 作られたのは10年以上前ですが、あまりそういうように感じられない、新しい感覚の喜劇であったように思います。今時ラジオで生放送のラジオドラマなどほとんどあり得ないし、「CMを流している」時間が長いことこの上ない点があるなど、よく考えるとおかしいところもあるのですが、脚本にそれを感じさせない力があるように思えました。演出、カメラアングル、カット割り、どれもこの脚本を生かす形でテンポが良く、本当に楽しくおもしろく映画を見ることができました。
 キャスティングも、いかにもという感じでどれもはまっていたように思います。特に、話題作りのためのアイドルなどと言うような起用はせず、あくまで演技とイメージでキャスティングしている点が良かったです。俳優たちも、すばらしい演技をしていたように思います。主演はもちろん、唐沢寿明と鈴木京香と西村雅彦ですが、キーパーソンとなる藤村俊二も味のある演技をしていたように思います。
 効果と言っても、SFXのようなものは一切無く、音楽と効果音で盛り上げてくれます。特に藤村俊二演じる元効果音係が作る効果音は、うなってしまうこと請け合いです。
 ほめすぎかもしれませんが、本当におもしろい映画でした。二度でも三度でも見られる映画だと思います。今のところ、三谷幸喜氏の最高傑作ではないでしょうか。
 まだまだ邦画の喜劇にも見るべきものが残っているのです。

 しかし、声優って言うのは、ああもワガママなんでしょうか。有名なアニメ監督の何人かが声優を使わずに、声を当てるのは素人の俳優を使いたがるのもわかるような気がします。

ラヂオの時間
三谷幸喜監督・脚本
1997年東宝配給

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2009年5月29日 (金)

アニメ映画 アイスエイジ

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 先日、日本語吹き替え版を衛星放送で見ました。

 比較的単純な話しなのですが、なかなか侮れないおもしろさがある作品だったと思います。採点は、5点満点で、脚本4点、監督4点、俳優4点、効果3.5点です。
 内容は、氷河期に生き残った動物たちが、迷子の人間の子供を拾って、親元まで届けるという、一種のロード・ムービーなのですが、全編に笑いをちりばめられていて、なかなか楽しい作品に仕上がっているように思いました。演出もなかなか凝っていて、違和感なく映画にのめり込める作品に仕上がっていたように思います。
 声優は、主役の3人は、声優としてプロ中のプロ山寺宏一、パトレイバー2やシュレックで実績のある竹中直人という、万全の布陣に混じって、太田光が道化師のようなナマケモノの声を当てていました。元々漫才師ですから、人選は間違っていないと思いましたが、正直、太田光らしさはあまりなかったように思います。ただ、太田光も含めてみんなそつなくこなしていたように思います。違和感は全然感じませんでしたが、太田光でなければならない理由はないと思いました。
 効果という面では、アニメーションの技術という話になると思いますが、CGが多用されているのか、セルアニメとはまた違った動きを登場人物たちはしているように思いました。決して悪くはありません。
 続編がいくつも作られているところから考えて、興行成績的にはそれなりの成功を収めたと思われますが、この作品を見て、続編を積極的に見る気にさせる物ではないように思います。個人的には、アイスエイジは、この最初の1本で完結しているように思われます。
 総じて、家族で安心してみられる良質のアニメであるように思えます。そこそこの興行的成功は当然なのではないでしょうか。

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2009年5月27日 (水)

とんかつ むらまつ

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ロースカツ定食(800円)です。

 ビルの地下の薄暗い小さな店で、ちょうど行った時間帯は、おばあさんが一人で店を切り盛りしていました。注文してから料理が出てくるまでが意外と時間がかかることをあわせても、ややサービスがよいとは言えない店と思いました。しかし、同じフロアの他の店と違って、この店はお客でいっぱいでした。なぜかというと、そこそこおいしくて安いからではないかと思われます。
 ロースカツ定食を取りました。かつ自体は小振りですし、やや揚げすぎではないかというような色をしていましたが、味はそれほど悪くなく、おいしいご飯と味噌汁とを併せて800円というのはむしろ安い方ではないかと思われました。付け合わせに冷や奴までついていました。
 連れの取った焼き魚定食も、かなり立派な、焼きたての焼き魚が出てきまして、非常に好感を持ったようです。こちらの焼き魚定食は700円とのことです。
 雰囲気はあまり明るいとは言えない定食屋ですが、お昼ご飯を安くおいしくすますにはうってつけの店だと思いました。おそらく、平日の昼間は混雑しているものと思われます。注文を受け付けてから、料理人がゆっくり作り始めていますので、時間がないときには向かない店でもあると思います。
 しかし、決して悪い店ではないと思います。かなり古くからあるようですが、店の経営が長く続いているのも道理な様に思います。

 えびかつ とんかつ むらまつ
 仙台市青葉区中央2-5-10桜井薬局ビルB1F

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2009年5月23日 (土)

映画 ライラの冒険 黄金の羅針盤

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 先日、衛星放送を撮りだめしていたものを見ました。

 個人的採点は、5点満点で脚本2.5点、監督3点、俳優3.5点、効果3.5点となります。
 やや辛い採点となったのは、正直言ってあまりおもしろいと思えなかったからです。
 きちんとした原作もあり、それに沿って脚本が作られているようですが、3部作にして分割されていることを割り引いても、内容的に盛りだくさんすぎてせわしない上に、全体的に中途半端な印象をぬぐえませんでした。主人公にも感情移入できませんでしたし、あまり共感できる登場人物も見あたらなかったような気がします。
 俳優としては、ニコール・キッドマンはじめとして、ダニエル・クレイグなど有名どころがいろいろ出演していますが、どうもうまく生かされていないような気がしました。演技という点では全く問題なかったように思います。主演のダコタ・ブルー・リチャーズはかわいいのですが、脚本の関係ですごく生意気な役をやらされているために、その魅力が半減しているように思えました。クリストファー・リー(魔人ドラキュラで有名ですね。最近の人には、ドゥークー伯爵と言った方が通りがよいのでしょうが。)がほとんど一瞬だけ出ていましたが、何とももったいない使い方に思えました。
 日本語吹き替え版を見ましたが、故緒形拳にも苦手があったと言うことがわかる出来だったように思います。山口智子他が本職並みの吹き替えをやっていたので、余計目立ったように思います。
 映画の内容が内容ですから、CGオンパレードですが、ちょっと浮いて見えるのは演出のせいもあるように思います。シロクマの質感などは十分なのですが、正直、その周りの背景やセットがちゃちな気がしたのは気のせいでしょうか。
 この映画で一番気に入ったのは、エンディングテーマです。なんと、あのケイト・ブッシュが歌っています。思わず、ダウンロード購入してしまいました。

 総じて、正直、残念な出来になったように思いますが、続編に期待するしかないかと思います。とは言っても、続編の撮影が無期延期されたようですが。

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2009年5月19日 (火)

アニメ 二十面相の娘

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 ゴールデンウィーク中に取りだめていた全22話を見てみました。
 連続もののアニメシリーズを見たのは、数年前の攻殻機動隊2nd GIG以来です。

 世間を騒がす怪人二十面相、その日のターゲットは、なんと弱冠11歳の少女、美甘千津子だった!その日からチコこと美甘千津子の冒険が始まる…。

 脚本はよく練られており、ストーリーとしては楽しめるものであったように思います。突っ込みどころはいろいろありますが、とりあえず目立つ破綻はなかったように思います。話の展開のテンポはよい方なので、続けてみてもあまり飽きずに見続けることができたように思います。
 ただ、二十面相の登場シーンをはじめとして、御都合主義的な部分は結構鼻に付く気がしました(あんた、その爆弾、いつ仕掛けたんだ?)し、チコの身体能力も、いかに訓練されたものとは言え、ちょっとやりすぎという気がします。また、主人公以外にも超人が多く出過ぎな気もします。そもそも、冒頭でどうして二十面相はチコの状況を知ったのでしょう。また、至近距離とは言え、拳銃で一発で相手の眉間を撃ち抜ける技って、普通の理系研究者は持っていないはずですよ?
 ストーリー的にも、少女探偵団は余計だったなって思います。
 しかし、それでも、なかなか引き込まれるストーリー展開で、全然退屈はしませんでした。全体の四分の一までストーリーが進んだところで登場人物のほとんどを入れ替えるなど、なかなか思い切った展開をする脚本でもありました。
 声優は、平野綾をはじめとして、専業声優の有名どころをたくさんそろえて万全のキャスティングを取り、安心してみられるアニメに仕上がりました。画自体もストーリー内容にあった画風であったように思われます。
 私にとって、このアニメシリーズでもっとも気に入らなかった部分は、オープニングテーマでした。あの眠くなるようなオープニングテーマは何とかならなかったのでしょうか。エンディングテーマが結構かっこよかっただけに、残念です。

 昭和40年代に小学校時代を過ごした私にとってもポプラ社の少年向けの江戸川乱歩全集は思い出に残るシリーズの一つです。私は一番最初の「怪人二十面相」が一番すきでした。江戸川乱歩の怪人二十面相は、後になればなるほど、「あんた、何がしたいんだ」と小学生でも思ってしまうほど変な行動に出るようになりますが、少なくとも前半は、独特の美意識に乗っ取った行動をしていたように思われます。今回のアニメは、その前半のイメージを(明智探偵のイメージも含めて)それほど壊さずに作成されていましたので、懐かしさも持ってアニメを見ることができました。これなら、江戸川乱歩の遺族から文句が出ることはないだろうと思われます。ただ、アニメの舞台は戦後なので、江戸川乱歩の「正伝」よりはだいぶ下っているように思えます。ちょっと明智が若すぎる感も。、
 あと、このアニメを見た方にはチコに対して「萌え」を感じる人がいるのかもしれませんが、私は全然感じませんでしたので、付け加えておきます。ただ、エピローグはぐっとくるものがあるように思いました。

 総じて、なかなかおもしろいアニメだったように思います。話の展開から言って、続編があるとは思えません(あっても、つまらなくなるだけな様な気がします)が、後味は非常によいものでした。名作と言ってよいかどうかはわかりませんが、後々まで記憶に残る作品であるように思います。

二十面相の娘
原作:小原慎司
監督:富沢信雄
脚本:土屋理敬他

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2009年5月17日 (日)

映画 リターナー

 衛星放送から落としてあったものを、先日見ました。

 ストーリー:ブラックマネー回収業(悪く言えば、裏稼業人間相手の強盗業)のミヤモトが、ある現場で、マネー回収には成功したものの、標的であり、仇敵でもあるミゾグチを取り逃がしてしまう。現場で、ミリーと名乗る少女を拾い、家に連れて帰ると、その少女は未来から来たと言いだし、ミヤモトに人類を救うために協力してくれと申し出る。しかし、…

 個人的採点は、脚本4.5点、監督4.5点、俳優4点、効果4点です。結論として、なかなかおもしろい、良い映画と言うことになります。
 ストーリー的には、「ターミネーター」「マトリックス」「E.T.」などをパクって混ぜたような映画なんですが、なかなか上手に料理してあるように思いました。出てくる小道具が効果的に使われていますし、張られる伏線もきちんと効果を出しています。さわやかな余韻を残すエピローグも良かったです。これは、脚本と演出がうまくかみ合っているためと思われます。ただ、舞台が舞台なせいか、人が虫けらのように殺されていきます。そういうのが気になる方にはむかないかもしれません。
 俳優としては、少女戦士役の鈴木杏と敵役の岸谷五朗が上手な演技をしているように思いました。私は、鈴木杏という女優を、只のアイドル俳優程度にしか思っていなかったのですが、この映画でその認識を改めることになりました。最近は学業が忙しいのかあまり露出がありませんが、今後も是非がんばって欲しい女優さんです。岸谷五朗も、切れたマフィアの跳ねっ返り幹部を上手に演じており、私の岸谷五朗に対するイメージを変える演技をしていたように思います。
 効果としては、CGが上手に使われていたように思います。何かと言われがちな日本映画の特撮ですが、この映画に関しては、効果的、かつ、自然に使われていたように思います。
 筋を追うと、ぱくり満載ですし、突っ込みどころもたくさんある映画であるように思いますが、総じて、脚本と演出で何となく納得してしまう映画でした。決して、つまらない、悪い映画ではないと思います。チープな傾向に流れがちな邦画の中で、健闘している方だと思います。

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2009年5月16日 (土)

つけめん 宗庵(仙台名掛丁)

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こく豚つけ麺全部のせ(1100円)半ライス(150円)つきです。

 比較的最近(確か、今年4月)に開店したばかりのつけ麺・ラーメンを出す店です。
 土曜日のお昼に行きましたが、順番待ちが数人店外に並んでいる状態でした。
 こく豚つけ麺全部のせをチョイスしましたが、比較的こってり味が好きな私にとって正しいチョイスだったと思います。麺は中太やや縮れ麺、付け汁は豚骨醤油系でした。付け合わせの煮卵も炙りチャーシューも文句ない出来だったと思います。特に炙りチャーシューは香ばしく、大変おいしくいただきました。また、余った付け汁にライスを落としておじやにして食べましたが、これもなかなか行ける味だったと思います。
 店内はやや暗いのですが、それを補うかのように、店員の元気の良さが印象的でした。

 なかなかおいしい店だと思いました。リピートする人も多いのではないかと思いました。

 つけめん らぁめん 宗庵(しゅうあん)
 仙台市青葉区中央1-7-7

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